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プロポーズから入籍まではどれくらい?期間や手順を紹介

「プロポーズに成功したら、どれくらいで入籍するの?」
「プロポーズから入籍までの手順を知りたい」

プロポーズに成功したら、正式な夫婦となるために入籍という手順が控えています。
しかし、入籍までの流れを詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか。
そこで、本記事ではプロポーズから入籍までの流れや、必要な期間をご紹介します。

 

プロポーズから入籍までの期間はどれくらい?

そもそも、プロポーズに成功した後から入籍までには、どれくらいの期間が必要なのでしょうか?

入籍までの期間は、入籍までにどのような手順を辿るかにもよりますが、短くて1ヶ月、長くて1.5年といわれています。
入籍までには、婚約指輪の準備や両家の顔合わせなどを経ることが多く、その準備に時間がかかると入籍までの期間が長くなります。
また、語呂合わせのよい日や縁起のよい日などを選んで入籍日にしたい場合、その日が来るまで待つという可能性もあります。
相手と相談したうえで、よいタイミングで入籍ができるとよいでしょう。

入籍のベストタイミングとは

では、入籍をするにあたってどのタイミングを選ぶとよいのでしょうか?
ここでは、おすすめの入籍日をご紹介します。

記念日に合わせる

入籍日は結婚記念日となるため、こだわるカップルは多いです。
お互いの誕生日や付き合い始めた記念日などと合わせて、結婚記念日とするカップルもいます。
記念日と合わせたい場合は、あらかじめプロポーズをするタイミングも記念日に近い日にしておくことで、スムーズに入籍まで進められます。

縁起のよい日にする

日本の暦には、「一粒万倍日」「大安」「天赦日」など、縁起がよいとされる日があります。
記念日などの決め手がない場合は、これらの日を選んでみるのもおすすめです。
大安などの吉日は、特に結婚式の日取りを決めるのに用いられることが多いですが、入籍日として使用しても問題ありません。

結婚式の日に合わせる

結婚式を挙げるなら、結婚式の日と入籍日を合わせるのもおすすめです。
特に婚約指輪に記念日を刻印しようと考えているなら、入籍日と結婚式の日を同じにすれば、指輪に刻印する日を迷わず済みます。
また、結婚式の演出の一貫として、婚姻届を書くのも素敵です。

何でもない日にする

仕事の都合や親の意向などで入籍日が急に決まるケースもあります。
しかし、何でもない日に入籍することで、新たに結婚記念日を祝えるというメリットもあります。
記念日を毎年お祝いしていきたいなら、あえて何でもない日に入籍するのもおすすめです。

入籍までの期間によるメリット・デメリット

先ほど入籍までの一般的な期間は、1ヶ月~1.5年だとご紹介しましたが、短い場合と長い場合でどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
それぞれの良し悪しを確認してみましょう。

短い場合

プロポーズから入籍までの期間が短い場合、お互いに気持ちが盛り上がった状態で結婚できます。
結婚後もカップルの延長線のような気持ちで、生活していけるでしょう。
一方で、資金調達や入籍までの準備が不足しやすいというデメリットもあります。

長い場合

プロポーズから入籍までに時間があると、入籍に向けて入念に準備ができるというメリットがあります。
結婚式と同時に入籍を行う予定なら、結婚式の手配に時間がかかる可能性もあるため、必然的に長くなる可能性もあるでしょう。
逆にプロポーズから入籍まで期間が空くことで、不安に陥りマリッジブルーになってしまう恐れがあるのがデメリットとして挙げられます。

入籍までの手順とは

では、入籍までにはどのような手順を踏めばよいのでしょうか。
ここでは、代表的な6つの手順をご紹介します。

婚約指輪の購入

プロポーズ時点で婚約指輪を購入していない場合や、サイズ調整が必要な場合などは、まず婚約指輪を購入・調整を行いましょう。
婚約指輪は長く付けるものなので、質のよいプラチナやダイヤモンド、ゴールドを選ぶのがおすすめです。
相場は、平均30~40万円程度とされています。
婚約指輪は、両家の顔合わせで見せられるように準備できると尚よいでしょう。

両親への挨拶

指輪の準備と同時に、お互いの両親への挨拶も行いましょう。
一般に、新婦、新郎の順で両親へ挨拶をしに行きます。
それぞれの家族の都合のよい日を予め確保し、手土産も忘れないようにしましょう。
手土産には、お菓子やお酒を持っていくのが定番です。
地元の銘菓や地酒を持参するのもよいでしょう。

両家の顔合わせ

お互いの両親への結婚挨拶が済んだら、両家が一堂に会する顔合わせを行います。
両家の顔合わせでは、正式な結納を行う場合とカジュアルに食事をする場合とに分かれます。
正式な結納は料亭などで行い、結納品や結納金を納めるなどの取り決めがあります。
しかし、最近ではカジュアルな食事で終わる場合も多いです。
ただし、カジュアルな食事であっても、レストランなどの予約が必要なため、あらかじめ準備をしておきましょう。

周囲への結婚報告

両家の顔合わせが無事に済んだら、親戚や友人、職場など、周囲の方へ結婚報告を行いましょう。
特に結婚式を挙げる場合は、予定を空けておいてもらうためにも、3ヶ月~半年前には伝えておくとよいでしょう。
職場への結婚報告は、まず直属の上司に伝えるのが一般的です。
その後、同僚などに報告し、結婚式の案内も行います。

婚姻届の提出

上記4つの手得淳が済んだら、いよいよ婚姻届の提出です。
婚姻届には、第三者にサインをもらう必要があるため注意しましょう。
また、婚姻届を提出した日が正式な入籍日となるため、入籍日にこだわりたい場合は記載に不備がないよう、よく確認しておくことをおすすめします。

婚姻届は役所などで入手でき、役所で提出を行います。
提出の際は、身分証明書や戸籍謄本などが必要とされる場合もあるため、事前に役所のホームページで確認しておきましょう。

結婚式の準備

入籍と同時進行で行う場合もありますが、入籍後には結婚式の準備を行います。
結婚式の準備は、まず式場決めを行い、次に衣装や演出、引出物、料理などの選定をします。
結婚式で使用する小物を手作りで用意するケースもあるため、結婚式までにはなるべく余裕をもったスケジュールを組んでおくとよいでしょう。

また新居の手配や引っ越し、ハネムーンの予約なども必要に応じて行います。
ハネムーンの人気スポットとしては、ハワイやグアムなどのリゾート地が挙げられます。
特に海外ハネムーンを検討しているなら、旅行代理店などを通して予約手配をしておくとスムーズでしょう。

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まとめ

入籍までには、上記で紹介したような手順を踏む必要があります。
プロポーズをするなら、前もって入籍までの手順を押さえておくと安心です。
また、入籍日の決め方はカップルによってさまざまです。
相手とよく相談したうえで希望日に入籍できるよう、婚姻届の準備やお互いの両親への挨拶を済ませておきましょう。

まだプロポーズが済んでいないなら、まずは相手に喜んでもらえるようなプロポーズを計画することをおすすめします。
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