プロポーズ

プロポーズをするタイミングはいつがいい?おすすめの時期と事前準備を紹介!

相手との仲も深まってきて、そろそろ結婚を考えているけれど、いつプロポーズをすればいいのかわからないと迷っている方も多いのではないでしょうか。

「他のカップルのプロポーズタイミングを知りたい」
「プロポーズに適していないタイミングはいつ?」

本記事では、おすすめのプロポーズタイミングやプロポーズまでの事前準備、また気になる両親への報告のタイミングもご紹介します。
 

プロポーズをするタイミングは付き合ってからどれくらい?

プロポーズは、一般的にどれくらいのタイミングでするものなのでしょうか?
「ゼクシィ結婚トレンド調査 2021 首都圏」のアンケート調査によると、1~3年で結婚をするカップルが多いようです。
ちなみに、2020年では1~2年での結婚が多かったものの、2021年は2~3年で結婚するカップルが増えており、結婚までの期間が長くなっているといえます。

参照元:ゼクシィ結婚トレンド調査 2021 首都圏

とはいえ、2人の相性がよければ、1年経たずに結婚するカップルもいます。
逆に、相手のことをしっかり知るために、5年以上付き合ってからゴールインするカップルもいます。
遠距離恋愛中なら、仕事などの折り合いが付くタイミングでプロポーズをすることも多いようです。
つまり、プロポーズのタイミングは人それぞれといえるでしょう。
お互いに今後のパートナーとしてふさわしいと判断できれば、プロポーズをするタイミングに適しているといえます。

プロポーズにおすすめのタイミング

それでも、プロポーズは人生に限られている機会だからこそ、2人の思い出に残る日に行いたいものです。
そこでここでは、プロポーズをするのにおすすめなタイミングをご紹介します。

①記念日


よくプロポーズのタイミングとして選ばれるのが、付き合った日や初デートの日など、2人の記念日です。
記念日を大事にしている女性も多いので、記念日を覚えていてくれたという感動を彼女に与えられます。
また、交際から1,000日目などのタイミングも特別感があっておすすめです。

②誕生日

相手の誕生日を祝うと同時にプロポーズをするのもおすすめです。
相手には、誕生日のお祝いと合わせて2倍の喜びを感じてもらえるはず。
プロポーズをするには何かと準備が必要ですが、誕生日の準備をしていると思わせてプロポーズの準備を進められるのも、誕生日がプロポーズにおすすめのタイミングである理由のひとつです。

③クリスマス

恋人たちの聖夜といわれるクリスマスは、イルミネーションで街全体がきらびやかになり、ロマンティックな雰囲気も漂います。
だから、プロポーズにはぴったり。
「プロポーズをするのはちょっと恥ずかしい」と思っている方でも、ムードに乗って相手に想いを伝えられるはずです。
しかし、クリスマスはどこも混んでいるので、事前リサーチを怠らないようにしましょう。

④なんでもない日

実は、記念日や誕生日といった特定の日ではなく、なんでもない日にプロポーズをするケースも多いことをご存じでしょうか。
部屋でのんびり過ごしているときや帰り道、散歩中、食事中など、いつもの日常でのプロポーズを喜ぶ女性も多くいます。
また、たとえもともとなんでもない日だとしても、プロポーズによって2人の新しい記念日になります。
お祝いできる日が1日増えるのも嬉しいポイントですね。

⑤その他

上記以外にも、例えば周りが結婚し始めたときに結婚を決めるケースも見られます。
特に女性は、周りが結婚し始めると気になるものです。女性の気持ちを汲み取って、プロポーズをすると喜ばれるでしょう。

また、結婚にはお金もかかります。就職してすぐは貯金も少なく結婚を考えられない人も多いはずです。
しかし、仕事が軌道に乗ってこれば結婚を考える余裕もできるでしょう。
こうしたタイミングでプロポーズをするのもおすすめです。

また30歳前後の結婚適齢期といわれるタイミングでのプロポーズもおすすめ。
お互いに結婚を意識し始めたときにプロポーズをすれば、成功率も高まるかもしれません。

プロポーズのタイミングが悪いのはどんなとき?

では逆に、プロポーズにふさわしくないタイミングはあるのでしょうか。
一般的には、彼女の仕事が忙しいときのプロポーズは失敗する可能性が高いといえます。
そういうタイミングでは、仕事に専念したいと思っている女性も多いからです。
一度、彼女にさりげなく仕事の状況を聞いてみるとよいでしょう。

また自分が無職である場合や、転職を検討中の場合なども避けた方がよいです。
彼女に今後が不安と思われている状況では、結婚よりも前に仕事を安定させるべきといえます。

さらに、雰囲気や場所も重要です。居酒屋で酔っ払っているときなどのプロポーズは、女性から嫌がられてしまいます。
このような場面ではプロポーズを避けましょう。

プロポーズまでの事前準備は何が必要?

プロポーズのタイミングを決めたら、次はプロポーズへの準備です。
一般的には、プロポーズの準備は1~2ヵ月前から始めるとよいとされています。
ここでは、準備に必要なものを確認してみましょう。

①場所を決める

まずは、プロポーズをする場所を決めましょう。
場所の候補としては、初デートの場所や2人の行きつけの場所、旅行先やホテルのレストランなどが挙げられます。
また、自宅でのプロポーズも人気です。
場所によって準備する内容も異なるので、早めに決めておくとよいでしょう。

場所を決めるときは、先に下見をしておくことも大切です。
あまりにも賑やかな場所だったり、天候に左右されがちな場所だと、プロポーズ当日に焦ってしまうかもしれません。
プロポーズの場所選びで迷ったら、下記記事を参考にしてみてください。

プロポーズの場所はどこがいい?おすすめ5選と場所の選び方を紹介

②言葉を決める

続いてプロポーズの言葉を決めましょう。
プロポーズには、雰囲気やプレゼントも大切ですが、最も重要なのは相手に伝える言葉です。
想いが伝わり、しっかり「はい」という返事をもらえるような言葉を選びましょう。

ストレートに「結婚してください」、これからの未来を感じさせる「ふたりで一緒に年を重ねていこう」など、いろいろな言葉が考えられます。
プロポーズの言葉選びに迷ったら、ぜひ下記記事を参考にしてください。

【女性目線で徹底解明】言われたいプロポーズの決め台詞3ポイント~笑顔で「Yes!」はあなたの言葉次第~

③プレゼントを購入する

プロポーズをするときには、彼女にプレゼントを渡すとさらに喜ばれます。
定番の指輪や花束、オルゴールやぬいぐるみなど、彼女に喜んでもらえるようなプレゼントを選びましょう。
プレゼントの置き場所も重要です。
プロポーズ前にばれてしまわないような場所に隠しておきましょう。

プロポーズのプレゼント選びで迷ったら、下記記事を参考にしてみてください。

プロポーズで花束を贈るときの選び方は?種類や本数、保存方法を徹底解説

プロポーズと両親への挨拶はどちらが先?

彼女へプロポーズをするにあたって、両親への挨拶とどちらを先にすればよいか迷われている方も多いのではないでしょうか。
どちらを先にしても大丈夫ですが、一般的には女性へのプロポーズを先に行うようです。
やはり、2人の中での結婚への意識が固まってから、両親への挨拶を行った方がスムーズに話が進みます。

両親への挨拶をするときは、まず女性側の両親へ先に挨拶に行きます。
手土産を持ち、スーツやジャケットなどきちんとした格好で挨拶に向かうとよいでしょう。

まとめ

プロポーズに適切なタイミングは、カップルによって異なります。
今回ご紹介したタイミングを参考に、2人にとってベストなタイミングを選びましょう。

プロポーズの準備に手間取ったり、演出に迷ったりした際は、プロへ相談するのもひとつの手です。
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