プロポーズ先輩の声

プロポーズの失敗事例10選|成功させるコツとポイントも紹介

「プロポーズをしたいけど失敗したくない」
「どんなプロポーズだと失敗してしまうのか知っておきたい」

勇気を出してプロポーズをしても、断られてしまったら悲しいですよね。
どのようなことに注意をしたら、プロポーズを成功させられるのでしょうか。
そこで本記事では、実際にあったプロポーズの失敗事例とともに、プロポーズを成功させるためのコツをご紹介します。
これからプロポーズをしようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

 

プロポーズの失敗事例10選

精一杯準備したプロポーズでも、相手の気持ちに寄り添ったものでなければ、失敗につながるおそれもあります。
まずは、どういったプロポーズが失敗してしまうのか、過去事例を見てみましょう。

①将来が不安な状態でのプロポーズ

結婚し、結婚式を挙げたり引っ越しをしたり、将来帝に子どもを育てるためには、お金が必要です。
お金がすべてと考える女性ばかりではありませんが、収入が不安定な場合や転職したばかりのとき、借金があるときなど、今後一緒に生活していくことを見据えた際に、不安な材料がある状況でのプロポーズは失敗につながってしまう確率も高いといえます。
相手の将来も背負うという覚悟を、気持ちだけでなく態度でも示したうえでのプロポーズなら、YESといってくれる女性も多いでしょう。

②相手のタイプを無視したプロポーズ

「せっかくのプロポーズなら、多くの人に協力してもらって大々的なサプライズをしたい」と考える男性も少なくありません。
しかし、相手が恥ずかしがり屋な性格であったり、大勢から注目されるのが苦手だったりした場合、大がかりなプロポーズはかえって相手に不快な思いをさせてしまうかもしれません。
逆にいえば、普段からサプライズが好きな女性には、フラッシュモブのようなプロポーズは喜んでもらえること間違いなしです。

③中途半端な言葉でのプロポーズ

普段の生活のなかで、プロポーズのつもりで「これからも毎日ご飯を作ってほしいな」とか、「ああいう夫婦って憧れるよね」などと伝えても、相手にはプロポーズだと伝わらず、結果として失敗してしまうケースもあります。
また相手に伝わっていたとしても、「結婚しよう」などといったもっとしっかりした言葉でプロポーズしてほしいから受け流す、断るという女性います。
そのため、中途半端な言葉ではなく、ストレートな言葉で伝えるようにしましょう。

④現実的な理由でのプロポーズ

「今度転勤するから、結婚しよう」などの現実的な理由でのプロポーズは、「本当に私と結婚したいと思っているの?」「仕事のために結婚するの?」と相手を不安に思わせてしまうかもしれません。
自分の中では相手との結婚を前提として考えており、ちょうどいいタイミングだからそう伝えたつもりでも、相手に伝わらなければ意味がありません。
まずは相手と結婚したいという気持ちを一番に伝えることを意識しましょう。

⑤緊張し過ぎたプロポーズ

プロポーズは、多くの人にとって緊張するものです。
そのためいろいろとプランを考えていても、緊張し過ぎてプラン通りにいかなかったり、普段の会話が盛り上がらなかったりする場合もあります。
その結果、「なんでいつもと雰囲気が違うの?」と相手から疑問に思われたり、相手を怒らせてしまったりすることも。
プロポーズをやり直すことになったという人も少なくありません。

⑥義父母と同居前提のプロポーズ

「結婚して、両親と一緒に住もう」「介護も考えて二世帯住宅にしよう」など、プロポーズとともに義父母との同居の話を持ち出すのも失敗につながりやすいプロポーズのひとつです。
たとえ相手に結婚する意志があったとしても、同居生活のイメージができず、即答しづらくなってしまいます。
また転勤などと同じく、「私と結婚したいんじゃなくて、両親の世話をさせたいの?」と相手に不安を与えてしまうおそれもあります。
同居の話はまた別の機会に説明するなどして、まずは結婚したいという気持ちを伝えましょう。

⑦酔った勢いでのプロポーズ

プロポーズをするにあたって、お酒を飲んで雰囲気作りをしたいと考える人も少なくありません。
しかしあまりにもお酒を飲み過ぎてからのプロポーズは、その場のノリなのではないかと相手に疑われてしまうおそれがあります。
また相手が酔い過ぎている場合、せっかく勇気を出したプロポーズを覚えてもらえない可能性もあるでしょう。
お互いにお酒はほどほどになるよう、気を付けるとよいでしょう。

⑧ムードのないプロポーズ

プロポーズにおいて、ムードは大切な要素のひとつです。
居酒屋など周りがうるさい状況でのプロポーズや、雨でずぶ濡れになりながらのプロポーズ、テーマパークの閉園時間で急かされながらのプロポーズなど、ロマンティックな雰囲気がない状況でのプロポーズは、残念がられてしまうでしょう。

⑨上から目線なプロポーズ

「結婚してあげてもいいけど?」「家事育児には協力しなくてもいいなら、結婚しよう」など、相手を下に見るようなプロポーズは、女性からしても嬉しくありません。
これから長い人生を一緒に過ごす相手だからこそ、相手に喜んでもらえるような言葉でプロポーズをしましょう。

⑩電話やLINEでのプロポーズ

電話やLINEなど、相手の顔を見ずにプロポーズをするのもよい結果は得られにくいでしょう。
手軽に気持ちを伝えられますが、「プロポーズってそんなに軽いものなの?」と相手に思われてしまいます。
せっかくのプロポーズだからこそ、面と向かって相手に気持ちを伝えましょう。

プロポーズを成功させるコツとは

では、プロポーズを成功させるにはどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。
ここでは、成功のためのコツをご紹介します。

彼女との思い出を振り返る

プロポーズをするにあたって、理想的なシチュエーションを調べたり、友人にプロポーズの方法を聞いたりするのも効果的ですが、それと同じプロポーズをしても成功するとは限りません。
一番大切なのは、相手に喜んでもらえるかどうかです。
そのため、まずは彼女がこれまでに喜んでくれたデート内容を思い出してみましょう。
彼女の好みに合ったプロポーズをすることで、喜んでもらえる可能性が高くなります。

ロマンティックな演出をする

プロポーズのために夜景の見えるレストランを予約したり、指輪やバラを用意したりと、よくあるプロポーズの演出をするのは、ちょっと気恥ずかしいと思っている方も少なくないでしょう。
しかし、こういった王道なシチュエーションに憧れている女性は多く、ロマンティックな演出がプロポーズの成功率を高めるといっても過言ではありません。
一生に一度のプロポーズだからこそ、勇気を出して王道のプロポーズをしてみてはいかがでしょうか。

伝わりやすい言葉を選ぶ

遠回しな言葉を使ったプロポーズや、現実的な理由を伝えるプロポーズなど、相手に気持ちが伝わらない言葉ではプロポーズに失敗する可能性が高くなります。
まず相手に伝えるべきなのは、結婚したいという意思や相手が好きだという気持ちです。
改めて伝えるのは恥ずかしくても、ストレートな言葉で伝えるようにしましょう。

例えば、「結婚してください。」「一生大切にします。」などの言葉が挙げられます。
プロポーズの言葉に迷ったら、ぜひこちらも参考にしてください。

【女性目線で徹底解明】言われたいプロポーズの決め台詞3ポイント~笑顔で「Yes!」はあなたの言葉次第~

過度なサプライズをしない

プロポーズをするなら、相手をあっと言わせるサプライズをしたいと思っている男性も多いでしょう。
しかし、サプライズプロポーズを喜んでくれるかどうかは、女性の性格にも寄ります。
特に、周りの人を巻き込んだり、注目を集めるようなような過度なサプライズは、恥ずかしがったり、幻滅してしまう女性もいるため注意しましょう。
サプライズと一口にいっても、こっそり花束を用意しておいて渡したり、自宅をバルーンで飾り付けたりと、さまざまなサプライズが考えられます。
相手に合ったサプライズを用意することが大切です。

プロポーズをするならプレゼントを用意しよう

プロポーズをするにあたり、場所や言葉を考えるのと同時にプレゼントを用意することも成功の秘訣といえます。
プロポーズの思い出の品を、ずっと大切にとっておきたいと考えている女性も多いです。
そこで、最後にプロポーズで渡したいプレゼントをご紹介します。

婚約指輪

婚約指輪を使った箱パカは、多くの女性の憧れ。
そのためには、婚約指輪を事前に用意しておく必要があります。
婚約指輪を選ぶときに注意したいのが、指輪のサイズとデザイン。
サイズは相手が今持っている指輪のサイズを参考にするとよいでしょう。
デザインは、おしゃれなもの、可愛いもの、シンプルなものなどがありますが、相手の好みに合わせて選ぶと喜ばれます。

花束

花束は、プロポーズのプレゼントとして代表的なもののひとつ。
あまりもらう機会のないバラの花束は、特別感があり、プロポーズで渡すと喜ばれます。
花束を贈る際は、花言葉や色、本数などを注意して選ぶのがコツ。
花束を検討している際は、ぜひ下記記事を参考にしてください。

プロポーズで花束を贈るときの選び方は?種類や本数、保存方法を徹底解説

指輪以外のプレゼントを検討している際は、ぜひ下記記事を参考にしてください。

【2022年版】プロポーズのおすすめプレゼント6選!相場や指輪以外のプレゼントも紹介!

まとめ

プロポーズを成功させるには、相手のことを考えるのが一番の近道です。
「相手はどんな性格か?」「相手はどんなシチュエーションが好きか?」「相手はどんなプレゼントを望んでいるか?」など、相手のことを第一に考えてプロポーズを計画しましょう。

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