プロポーズの言葉

プロポーズでおすすめの言葉8選|女性に感動してもらえる言葉は?

「プロポーズの言葉が決まらない」
「相手に喜ばれる言葉でプロポーズしたい」

プロポーズのときには、どんな言葉を伝えたらよいか悩む方も多いことでしょう。
どんな言葉でプロポーズするかによって、相手の嬉しさの度合いが変わってくるといっても過言ではありません。
そこで本記事では、女性に感動してもらえるおすすめのプロポーズの言葉をご紹介します。

 

95%以上の女性が○○な言葉を期待!

プロポーズにおいて、どんな言葉を選ぶかはとても重要ですが、そもそも女性は、どういうプロポーズの言葉を期待しているのでしょうか。
ゼクシィの調査結果によると、95%以上もの女性がシンプルな言葉を期待していることが判明しました。

例えば、「結婚してください」「結婚しよう」など、ベタだと思うようなシンプルな言葉が人気です。
こういった言葉の方が凝った言葉よりも、気持ちが伝わりやすく、女性側も返事をしやすいと考えているようです。

おすすめのプロポーズの言葉8選

では、具体的にどのような言葉でプロポーズをするべきか、おすすめの表現を8つご紹介します。
これからプロポーズをしようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

結婚してください

もっともシンプルな言葉がよいなら、「結婚してください」とストレートに伝えましょう。
女性も「はい」と答えやすく、「これはプロポーズなんだ」ということも、言葉からすぐにわかります。

これからもずっと一緒にいよう

シンプルな言葉で、「結婚をしたい」という意志に加えて、「ずっと一緒にいたい」という気持ちを込めたいなら、「これからもずっと一緒にいよう」という言葉でプロポーズしてみてはいかがでしょうか。
プロポーズだとわかるように、指輪や花束を同時に渡すのもおすすめです。

一生大切にします

安心して自分と結婚してほしいという想いを込めるなら、「一生大切にします」という言葉がおすすめ。
「大切にします」という言葉は、どんな女性からも喜ばれること間違いなし。
シンプルでプロポーズだということが伝わりやすいのもおすすめのポイントです。

世界で一番愛しています

普段、相手に「好きだ」「愛してる」などの言葉を伝えるのは、なんだか気恥ずかしいと思っていませんか?
もしあまり伝えられていないなら、プロポーズだからこそ、思い切って普段伝えられない「世界で一番愛しています」という言葉を伝えてみてはいかがでしょうか。

あなたのいない人生は考えられない

どれくらい相手のことを必要としているのか、どれほど真剣にプロポーズを考えているのかを伝えたいなら、「あなたのいない人生は考えられない」という言葉がおすすめ。
「こんなに想ってくれているんだ」と伝われば、きっといい返事がもらえるはずです。

二人で幸せになろう

「二人で幸せになろう」という言葉なら、結婚した今後のこともイメージできます。
「結婚後もずっと幸せでいられそう」と相手に伝えらえれば、「結婚したい!」と思ってもらえるでしょう。

あなたと温かい家庭を築きたい

どんな家庭を築いていきたいか、将来をイメージさせる、「あなたと温かい家庭を築きたい」という言葉もプロポーズにおすすめです。
特に、子どもが欲しいと考えているなら、これからの家庭について伝えることで、相手に期待感を持ってもらえるはずです。

Will you marry me?

かっこよく決めたいなら、英語でもプロポーズもおすすめ。
海外で一番スタンダードなプロポーズの言葉である「Will you marry me?(結婚してください)」は、その言葉を知っている女性も多いため、「Yes」と返事をくれることでしょう。

 

プロポーズに向いていない言葉は?

逆に、プロポーズに向いていない言葉には、どんなものがあるのでしょうか。
特に気を付けたいのが、冗談まじりに、「じゃあ結婚しようか」「そろそろ結婚する?」といった伝え方。
誠意が伝わらず、相手をがっかりさせてしまうかもしれません。

また、お互いに働いている場合や仕事好きな女性に対して、「これから毎日ご飯を作ってよ」というような、家事を相手任せにするような言葉はNG。「ずっと家事をひとりでやらなければならないの?」と相手に不信感を持たせてしまう恐れがあります。

プロポーズは言葉だけでもいい?

プロポーズ自体は、相手に言葉を伝えるだけでもできますが、それだけでは十分とはいえません。
一生に一度のできごとだからこそ、女性はプロポーズをする際にはロマンティックな演出を期待しています。
例えば言葉とともに花束を渡したり、普段あまり書かない手紙を書いたりするだけでもプロポーズの演出になります。

相手の性格や願望を想像して、どんなプロポーズなら喜んでくれるのかを真剣に考えましょう。
演出として特に考えるべきなのは、プロポーズをする場所とプロポーズ時に渡すプレゼント、またいつプロポーズをするかです。

プロポーズの場所はどこにする?

プロポーズの場所で意外と多いのが、自宅。
自宅なら緊張せずにプロポーズができ、事前にプレゼントも隠しておきやすいといえます。
ロマンティックなプロポーズを実現したいなら、高級ホテルのスイートルームや高級レストランでのプロポーズがおすすめ。
あらかじめスタッフと打ち合わせをしておけば、希望の時間にプレゼントを持ってきてもらうなど、ひとりではできない演出をすることもできます。

そのほかにも、旅行中にプロポーズをしたり、テーマパークでプロポーズをしたりと、プロポーズの場所はさまざま。
ほかにも場所を検討したい方は、こちらを参考にしてください。

プロポーズの場所はどこがいい?おすすめ5選と場所の選び方を紹介

プロポーズのプレゼントは何にする?

プロポーズのプレゼントで代表的なものといえば、指輪と花束。
跪いての箱パカは、多くの女性の憧れで、王道のプロポーズの演出に役立ちます。
また、特別な日であることを伝えるために、花束を用意するのもおすすめ。
プロポーズであれば、赤いバラの花束を108本用意するなど、花言葉も意識しながら花束を選べるとよいでしょう。

それ以外にも、ぬいぐるみや結婚指輪に使用するダイヤ、手紙など、プロポーズにふさわしいプレゼントはさまざま。
相手の好みを考えて、喜んでもらえるプレゼントは何か、よく考えてみましょう。
プロポーズのプレゼントは、こちらでも詳しく説明しています。

【2022年版】プロポーズのおすすめプレゼント6選!相場や指輪以外のプレゼントも紹介!

プロポーズはいつする?

よくあるプロポーズのタイミングとしては、ふたりの記念日や相手の誕生日、クリスマスなど。
もともと大切な日である記念日や誕生日なら、プロポーズの準備をしていても相手に「記念日の準備をしている」とごまかすことができます。
その分、当日のプロポーズに驚いてもらえることでしょう。
またクリスマスは、街全体がイルミネーションで彩られ、ロマンティックな雰囲気になるため、プロポーズにぴったりです。

また、相手との記念日を増やすという視点で、何でもない日にプロポーズをするのもおすすめ。
記念日が増えることで、ふたりの仲もより深まることでしょう。

プロポーズをするタイミングはいつがいい?おすすめの時期と事前準備を紹介!

まとめ

プロポーズでは、恥ずかしがらずに相手にシンプルでストレートな言葉を伝えることが大切。
本記事で紹介したような例をもとに、相手に想いが伝わる言葉を考えてみましょう。

また言葉だけで勝負するのではなく、ロマンティックな場所や理想的なプレゼントなど、言葉以外の演出も考えておくことが大切です。
プロポーズの方法についてお悩みがあるなら、ぜひプロポーズのプロが在籍するHow toプロポーズまで、ご相談ください。