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王道ハワイのハネムーンとは?予算やおすすめスポットを徹底解説

「ハネムーンにはハワイに行きたいけど、予算がわからない」
「ハワイハネムーンのおすすめスポットを知りたい」

ハワイは、ハネムーン先として絶大な人気を誇るリゾート地で、海外ハネムーンを検討している方にはおすすめの場所です。
しかし初めてハワイに行く場合、どこに行けばよいかわからないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、ハワイハネムーンの予算や旅行日数、ハネムーンでおすすめのスポットなどを徹底解説します。

 

ハネムーンで人気のハワイとは?

ハワイは日本の南東にある島で、ハワイ島・オアフ島など8つの島がメインとなっているリゾートアイランドです。
常夏の島といわれるように年中温暖な気候で、ビーチで海水浴を楽しんだり、マリンスポーツを体験したりできます。
また、ブライダル関係のお店も多く、ハネムーンにぴったり。
実際に多くのカップルが海外ハネムーンでハワイを選択しています。

ハワイに行くには飛行機で8時間ほどかかり、約19時間の時差があるため、5日間の旅行でも実質ハワイにいられるのは3日となります。
そのためハネムーンでハワイに行くなら、余裕を持って5泊7日がおすすめです。

ハワイへのハネムーンにはいくらかかる?

ハワイハネムーンでどれくらいの予算が必要か気になる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、挙式なしで旅行だけの場合のハネムーン予算を詳しく解説します。

まず、ハワイハネムーンでトータルでかかる金額は、ふたりで60~120万円ほどです。
項目別に並べると下記のようになります。

航空券+ホテル: 50~80万円
アクティビティ: 3~15万円
ショッピング:5~20万円
食費など: 5~10万円
ESTA申請費と海外旅行保険代:10,000円

金額の半分以上を占める航空券とホテル代は、時期によっても変化します。
ジューンブライドといわれるように挙式シーズンである6月から夏休みシーズンに入る8月頃は、価格が高騰しやすい傾向にあります。
のちほど説明しますが、旅費を抑えたい場合はハイシーズンを避けるようにしましょう。
また、渡航審査として必要なESTA申請費はひとり1,500円、海外旅行保健代はひとり3,500円程度です。
安心してハネムーンを過ごすためにも、何かの事故に巻き込まれた際に対応してもらえるよう、海外保険には入っておくとよいでしょう。

 

ハワイハネムーンのおすすめスポット

ここからは、ハネムーンで訪れたいハワイのおすすめスポットをご紹介します。
あらかじめ行きたい場所を押さえておき、無駄なくハワイを観光できるようにしておきましょう。

カイルア・ビーチ・パーク

カイルア・ビーチ・パークは、オアフ島にある青い海と白い砂がキレイな人気のビーチです。
シャワーやトイレもあるので安心して、海に入って遊んだり、マリンスポーツを試したりできます。
またカイルア・ビーチ・パークから東に行くと、ラニカイビーチというビーチがあります。
ラニカイビーチの「ラニ」は天国、「カイ」は海を意味し、天国の海と呼ばれています。
カイルア・ビーチ・パークよりも混雑していないので、こちらのビーチもおすすめです。

ダイヤモンドヘッド

ダイヤモンドヘッドは、ハワイのシンボルともいわれる火山のことをいいます。
頂上からはワイキキ全体が見下ろせ、ハワイの絶景を楽しめます。
ハイキング自体は40分ほどなので初心者でも安心。
ハイキングをするなら、特に朝日を楽しめる早朝登山がおすすめです。
また山のふもとでは、土曜の午前中にKCCファーマーズマーケットが開催されています。
こちらではフルーツや軽食などハワイの名物が屋台感覚で楽しめます。
ダイヤモンドヘッドに登ったあと、KCCファーマーズマーケットで朝食を食べるプランを立ててみてはいかがでしょうか。

ノースショア

ノースショアは、オアフ島の北に位置する海岸です。
中でもノースショアの玄関口といわれるハレイワでは、ハワイのB級グルメが楽しめます。
特に食べておきたいのは、ガーリックシュリンプ。
ノースショアではエビの養殖が有名で、名物としてガーリックシュリンプが売られています。
ハワイではさまざまな場所でガーリックシュリンプが食べられますが、どうせなら本場の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。
またノースショアに行くなら、ウミガメと遭遇しやすいラニアケアビーチに足を運ぶのもおすすめです。

アラモアナセンター

アラモアナセンターはワイキキから徒歩で行ける距離にあるハワイ最大級のショッピングモールです。
ブランドショップやレストランなど、ハワイでのショッピングを楽しむならココがおすすめ!
風を感じられるよう、開放的な造りになっているのが特徴で、1日ゆっくりと過ごすこともできます。
お土産を買いたいときにもおすすめです。

ハワイハネムーンのQ&A

続いて、ハワイに行くときに気になるよくある質問をまとめました。
ベストシーズンやハワイでの服装など、ぜひ参考にしてみてください。

滞在日数はどれくらい?

ハワイをゆっくり楽しみたいなら、5泊7日がおすすめです。
先に説明したとおり、日本とハワイには時差があるので、5泊7日でもハワイを楽しめるのは5日になります。
ハワイは複数の島で成り立っていることから、1~2日でハワイをすべて楽しむことは難しいので、余裕を持って5日は遊べる日を確保しておくとよいでしょう。
特に、アウラニ・ディズニー・リゾートなど、中心部から遠い場所に遊びに行く場合には、行き来で1日ほど潰れてしまう可能性があるため注意してください。

ベストシーズンはいつ?

最安値を狙う、季節がいいときを狙うなど、目的によってベストシーズンは変わります。
目的ごとのベストシーズンをまとめると、以下のとおりです。

 

目的 時期
最安値を狙う 1月~2月
季節がいいときを狙う 5月~10月
クリスマスを狙う 11月~12月
ホエール・ウォッチングを狙う 12月~5月

 

ハワイで気候が安定するのは、乾季に当たる5月~10月です。
特に5月は天気もよく、そこまで価格も高騰しないので、ハワイを満喫できます。
また11月~12月には、ハワイで夏のクリスマスを楽しめます。
セールも開催されるので、海だけでなくショッピングも楽しみたいなら、クリスマスの時期がおすすめです。

ハワイでの服装は?

ハワイは日本の夏のような気候なので、日本の夏服を持っていけばOK。
高級なレストランなどに行く場合は、ハワイの正装であるアロハシャツとムームードレスを着るとよいでしょう。
現地でよく売られているので、ショッピングついでにゲットするのもおすすめです。

ハワイハネムーンの費用を抑えるには?

ハネムーンの費用を抑えたいなら、ハイシーズンを避けましょう。
おすすめなのは1月~2月ですが、ゴールデンウィーク後の5月も費用を抑えられます。
また、ホテルのグレードを下げると費用をグッと抑えられます。
オーシャンビューや繁華街に近い場所などはホテルの価格が高めに設定されているので、なるべく避けるとよいでしょう。

ハワイでハネムーンフォトを撮ろう!

せっかくハネムーンでハワイに行くなら、ハネムーンフォトを撮ってみてはいかがでしょうか。
ハネムーンフォトとは、前撮りとは別でハネムーンと一緒にウェディングフォトを撮ることをいいます。
海外ハネムーンは予算的に難しくても、写真を撮るだけなら安く抑えられるのが嬉しいポイント。
リゾートならではのロケーションや雰囲気で、多くのカップルが思い出を残しています。
15万程度で衣装も借りて写真を撮れるので、ぜひ試してみてください。

まとめ

一生に一度のハネムーンは、ハワイのようなリゾート地でゆっくりとふたりの時間を満喫するのがおすすめ。
ぜひ本記事を参考に、ハワイでのハネムーンをイメージしてみてください。

またハネムーン前に、彼女に印象の残るプロポーズをしたいとお考えなら、プロのコンシェルジュがトータルサポートを行うHow to プロポーズへぜひご相談ください。

 

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