インタビュー

卒プロからの応援レター第3弾!「コロナ渦が縮めた?遠距離カップルのプロポーズ事例」

卒プロからの応援レター第3弾!「コロナ渦が縮めた?遠距離カップルのプロポーズ事例」

卒プロからの応援レター第3弾!
「コロナ渦が縮めた?遠距離カップルのプロポーズ事例」

How to プロポーズでは、これからプロポーズに挑戦される方への応援記事を掲載しております。

今回、卒プロ(プロポーズを卒業された方)としてインタビューに応えてくださった方は、関西在住で広告系のお仕事をされている男性Tさん(27)です。

1年半ほど前にTさんの福岡への転勤が決まり、大阪で付き合った彼女とコロナ渦の中で遠距離恋愛をされてきました。

今年7月に、彼女との誕生日東京旅行中にプロポーズを実施され、晴れてプロポーズ成功となりました。

本記事では、コロナ渦の交際を経てプロポーズに至ったTさんと彼女との出会いからプロポーズ準備などをインタビュー形式で掲載しております。

今後のプロポーズの参考にぜひご一読ください。

 

コロナ渦が縮めた?遠距離カップルのプロポーズ事例

――おふたりの出会いと付き合った期間について教えてください。

 

「彼女とは、同じ会社の同僚という関係から恋愛に発展しました。付き合ってからプロポーズまでの期間は2年ほどです。

ふたりとも野球好きということもあり、趣味の時間を共有する中で自然と親しくなっていきましたね。ただ、付き合ってすぐに私の福岡への転勤が決まり、大阪で働く彼女との遠距離恋愛がスタートしました。」

 

――出会いは社内恋愛だったんですね!付き合った期間のほとんどが遠距離恋愛だったということですか?

 

「はい、彼女とは付き合ってからすぐに遠距離になりました。遠距離中は、月に1回は、大阪と福岡を行き来しあっていました。

幸い、コロナ渦でテレワークが主流だったということもあり、大阪でも福岡でも仕事ができたので、忙しい中でもふたりでいる時間を増やすことができました。

今は同棲して一緒にいる時間が多いのですが、遠距離中も半同棲みたいな形で福岡・大阪を行き来していたので普通の遠距離カップルより長く会えていたかもしれません。」

 

遠距離カップルTさんのデート写真

彼女との誕生日旅行先でプロポーズを計画

――仕事もプライベートも大変な時期にテレワークに救われたんですね。

今回のプロポーズは彼女の誕生日旅行中に実施されましたが、どのように計画を立てましたか?

 

「今回、彼女の誕生日東京旅行という前提もあったので、彼女が行きたいといっていた場所をスケジュールに組み込みました。

3日間あったうちの1日目はディズニー、2日目は野球観戦、3日目は映画観賞というスケジュールでしたが、どこでプロポーズするかは迷いましたね。

ふたりの距離を縮めてくれたのが野球観戦という趣味だったので、球場でプロポーズしたいという想いもありましたが、最終的には映画館でのプロポーズを選択しました。

理由としては、彼女が映画好きということと、僕の誕生日に彼女からムービーのプレゼントをもらっていたこともあり、ムービーを使ったプロポーズでそのお返しがしたいという想いがありました。」

 

――そんな背景があったんですね。ふたりで行く旅行となると、彼女と一緒に旅行の計画を練ると思いますが、サプライズでのプロポーズの準備は大変ではなかったですか?

 

「実は、プロポーズの準備だけでなく、誕生日旅行のスケジュールも、彼女にはサプライズで進めていました。誕生日旅行自体を僕からプレゼントした感じです。

彼女にスケジュールを伝えたのは旅行前日の夜でしたね(笑)

普通の女性なら気になって聞いてきたりするかもしれませんが、サプライズすることが多かったので、いつも通りの感じでサプライズで進めることができました。」

 

「大変だったことは、一緒に暮らし始めてからプロポーズの準備をしたことです。

3月末の内示で福岡から転勤が決まり、5月末から同棲だったので、仕事の引継ぎや挨拶回り、引っ越し準備であっという間に同棲が始まり、事前に準備する時間がありませんでした。

プロポーズの準備をする時は、彼女がいない時を見計らって準備を行っていましたね。」

当日は感動のサプライズプロポーズに

――同棲している中での準備は大変でしたね。当日はTさんにとって思い通りのプロポーズになりましたか?

 

「準備は大変でしたが、当日は彼女が泣いて喜んでくれたのでプロポーズは大成功でした。一番は彼女にプロポーズの計画がバレなかったことが、自分にとっては嬉しかったポイントでしたね。」

 

遠距離恋愛の末にプロポーズしたTさんの当日の様子

――Tさんの想いを込めたサプライズムービーに感動してくれたんですね!

彼女にバレないように準備されたTさんもお見事です!何か気を付けたポイントはありましたか?

 

「映画館に誘い出す時に試写会といって誘ったんですが、彼女は本当にそれを信じてくれていました。事前に彼女から何の映画を見るのかは聞かれましたが、それは楽しみにしておいてとだけ伝えていました。

時期的に彼女はキングダムの試写会と思い込んでいたようです(笑)」

 

――旅行中、プロポーズ用の指輪はどうやって隠していましたか?

 

「指輪は東京に住んでいる友人に事前に送ってプロポーズした映画館の館長に渡してもらいました。

これはプロポーズ後に聞いたことですが、同棲を始めたことと、1年に1度の誕生日旅行ということもあって、彼女は、少しプロポーズの期待があったようです。

でも旅行用のスーツケースをシェアしている中で、その中に指輪やプレゼントらしきものが見当たらなかったことで、プロポーズではなく普通の旅行と思っていたと言っていました。

なので、映画館でのプロポーズ用のサプライズムービーを上映するまでは、プロポーズされるとはまったく思わなかったようです。

友人の協力があったからこそ、バレないでプロポーズすることができました!」

 

――素晴らしい計画でしたね!プロポーズされるかな?と思っている女性であれば、スーツケースに指輪らしきものが入っていないかなどは気になってしまいますよね。協力してくれたご友人にも感謝ですね。

 

Tさんがお相手に指輪をお渡しする様子

卒プロからのメッセージ

――最後にこれからプロポーズされる方へアドバイスやメッセージをお願いします。

 

「やっぱりプロポーズは、気持ちが一番大事だと思います。プロポーズのシチュエーションを気にする女性は多いと思うので、彼女がどういう場所だったら喜びそうか考えてあげると良いと思いますが、やっぱりその計画も彼女を想う気持ちから思いつくものかなと思います。

あと、これはプロポーズ後に彼女とも話していたのですが、女性としては、プロポーズは自分自身が綺麗な状態で受けたいという気持ちがあるようです。

プロポーズされた後の記念写真は、結婚式で使用したり、親に見せたりする機会もあるので気を遣ってあげた方が良いと思います。

普段着ではなく、事前にドレスコーデを促してあげたりなどしてあげると、パートナーの方もより気分がいい状態で承諾できるのかなと思いました。

男性だとなかなか気づきにくい女性目線のポイントかなと思うので、これからプロポーズされる方には、ぜひ参考にしていただきたいと思います。」

 

――非常に参考になるご意見をありがとうございます!確かにプロポーズされる側の状態も気にしてあげる気持ちはとっても大切ですよね。

このたびはインタビューにお応えいただきありがとうございました。

 

 

今回は、コロナ渦の遠距離恋愛を経て、誕生日旅行中にプロポーズを成功されたTさんにお話しを伺いました。

プロポーズのシチュエーションやパートナーの当日の服装などを気にかけてあげることも「すべてはお相手への気持ちが大切」という言葉がとても印象的でした。

コロナ渦の遠距離恋愛というポイントも、大変参考になりました。

特別な誕生日という日に行われたプロポーズは、きっとおふたりにとって一生忘れられない、幸せなプロポーズ記念日になりましたね。

 

Tさん、お忙しい中インタビューにご協力いただきありがとうございました。

また次回の「卒プロ」インタビューを乞うご期待ください!

 

プロポーズをご検討中の方へ

プロポーズの場所や方法についてお悩みを抱えておりませんか?

How to プロポーズでは、専任のプロポーズコンシェルジュと一緒に理想のプロポーズを叶えるサポートプランを提供しております。
プロポーズについてのお困り事や、叶えたいシチュエーションなどをご検討されている方はお気軽にお問合せください。

プロポーズのご相談はこちらから