プロポーズ

プロポーズの時期はどれくらいがいい?おすすめのタイミングを紹介

「プロポーズをいつ切り出そうか迷っている」
「付き合ってからどれくらいでプロポーズするのがいい?」

初めてのプロポーズ、いつ相手に気持ちを伝えるか迷っている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、交際からプロポーズまでの平均期間や、おすすめの時期、タイミングをまとめました。
これからプロポーズをしようと検討している方は、ぜひ参考にしてください。

 

プロポーズの時期の平均は交際から何年くらい?

「早過ぎず、遅過ぎない、ちょうどよいタイミングでプロポーズしたい」と考える方は多いことでしょう。
では、ちょうどよいプロポーズのタイミングとは、付き合ってからどれくらいなのでしょうか?

付き合って1年も経たないうちにプロポーズするケースや、5年以上経ってからプロポーズするケースもありますが、ゼクシィの2021年度の調査結果によると、交際からプロポーズまでの期間は、平均で3.3年ほどといわれています。

では、プロポーズまでの交際期間が短い場合と長い場合で、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
下記でご紹介します。

プロポーズまで短い場合

交際から1年未満など、短期間でプロポーズをするメリットには、新婚生活を新鮮な気持ちで迎えられることなどがあります。
長く付き合った後での新婚生活では、お互いに多少慣れが生じてしまうため、恋人同士のような気持ちで新婚生活を楽しめるのはメリットだといえるでしょう。

一方で、プロポーズまでの交際期間が短いと、お互いのことを理解しきれないままの結婚となってしまう可能性があります。
結婚後に相手の知らない一面が明らかになり、ギャップに苦しめられてしまうかもしれません。
そうならないためには、勢いで結婚を決めるのではなく、今後長く生活していくためにも金銭面や生活スタイル、お互いの家族との関係などをあらかじめ話し合っておくとよいでしょう。

プロポーズまで時間をかけて交際する場合

逆に、学生時代から長期間交際を続けて結婚する場合には、どのようなメリット・デメリットがあるでしょうか。
まずメリットには、お互いのことを深く理解し合えているので、結婚後に想定と違うといった状況が起きづらいことが挙げられます。
また、周りからの反対を受けづらいこともメリットといえるでしょう。

一方で、長く一緒にいるが故に心変わりをしてしまったり、マリッジブルーになりやすかったりなどのデメリットが挙げられます。
また、交際期間が長ければ長いほど妊娠や出産の年齢が上がるため、リスクが高まることも考えられます。

交際期間が短い場合も長い場合も、メリット・デメリットは考えられるため、これらを加味したうえで、ふたりにとって最適なタイミングでプロポーズができるとよいでしょう。

プロポーズの時期を決めたきっかけで多いものは?

プロポーズまでの期間は、カップルによってさまざまですが、男性がプロポーズをしようと決断するきっかけにはどんなものがあるのでしょうか?
ここでは、よくあるきっかけをご紹介します。

年齢を意識するタイミング

プロポーズのきっかけとなる大きなものに、年齢が挙げられます。
多くの男性は、30歳前後になると結婚を意識し始めるようです。
理由としては、今後の人生設計や両親からの催促などがあります。
また、女性は出産も控えていることから、25歳以降で結婚を意識し始める方も多いです。

必ずしも年齢でプロポーズを決める必要はありませんが、ひとつの目安として年齢も意識しておくとよいでしょう。
自分の年齢はもちろん、相手の年齢も考えておくことをおすすめします。

仕事で転機を迎えたタイミング

年齢と並んで、仕事もプロポーズきっかけとなり得ます。
例えば、就職や転職後で一通り仕事を覚えて落ち着いたタイミングや、昇進や成功を納めたタイミングなどです。
逆に、転勤が決まったタイミングで彼女についてきてもらうためにプロポーズするというのも考えられるでしょう。

こうした仕事のタイミングでプロポーズをする場合は、仕事のためにプロポーズをしたと思われないようにすることが大切です。
また彼女が転職したてのタイミングは、ストレスを抱えている可能性もあるため避けた方が無難でしょう。
あくまでも仕事はきっかけに過ぎず、「結婚したい」と思う気持ちを伝えることが重要です。

気持ちや環境に変化があったタイミング

年齢や仕事以外にも、お互いに気持ちや環境に変化が訪れたタイミングでプロポーズするケースも考えられます。
例えば、同棲期間も長くなり、結婚後のイメージが膨らんだときや、友人の結婚式に参列して結婚に対するモチベーションが高まったときなどです。

特に女性は、周りが結婚し始めると、「私はいつ結婚するんだろう?」と考え始める方もいます。
相手を不安にさせないためにも、相手の気持ちを汲み取って、プロポーズをするのがおすすめです。

プロポーズはいつ行う?

では、プロポーズはいつ行うのがよいのでしょうか?
ここでは、おすすめの時期やタイミングをご紹介します。

10月~12月が人気

10月~12月は、語呂合わせでプロポーズによい日があることやクリスマスといった季節柄から、多くのカップルがプロポーズをするタイミングに選んでいます

10月2日  「永久(とわ)にの日」
10月8日  「永遠の日」
10月22日  「永遠に夫婦の日」
11月22日  「いい夫婦の日」
12月25日  クリスマス      など

2人の記念日に

これまで2人が過ごしてきた中で生まれた記念日に合わせてプロポーズをするのも人気です。

初めて出会った日
初デートの日
付き合い始めた日
どちらかの誕生日 など

記念日に合わせてプロポーズすれば、今までも特別だったこれらの日が、さらに特別な記念日になります。
プロポーズのタイミングや両家の挨拶などの時期が気になる方は、下記の記事も参考にしてください。

プロポーズをするタイミングはいつがいい?おすすめの時期と事前準備を紹介!

日常の何気ない日に

プロポーズは、語呂合わせやこれまでの記念日など、必ずしもそうした日を意識して行う必要はありません。
実際に、「なんでもない普通の日」にプロポーズをしたカップルも多くいます。
逆に、何気ない日を選ぶことで、プロポーズ記念日を新たに作ることができるという考え方もあります。

ただし、相手の服装などの都合もあるので、事前に恋人にプロポーズだとわからない範囲でおしゃれな服を着てもらうよう伝えられるとよいでしょう。
すっぴんにパジャマなどの格好でプロポーズを受けて、写真が残ってしまうと、相手にとっては少し残念なプロポーズになってしまうかもしれません。

プロポーズの時期はカップルによってちがう

これまでプロポーズの平均時期やおすすめのタイミングを紹介してきましたが、実際にプロポーズをするべきタイミングは人それぞれです。
結婚という大きな決断をすることになるため、お互いに準備や覚悟がある程度できた状態だとよいでしょう。

逆にいえば、準備や覚悟があり、お互いの今後をしっかりと考えているのであれば、交際期間の長さはあまり重要ではないといえます。

プロポーズの時期を決めたら次は準備!

プロポーズの時期が決まったら、次は準備をしましょう。
事前準備の有無でプロポーズの成功率が変わるといっても過言ではありません。

まずは当日のプランを考え、指輪などのプレゼントを準備し、プロポーズの言葉を決めます。
詳しいプロポーズの準備方法は下記の記事を参考にしてください。

【必見】プロポーズまでの準備まとめ

まとめ

プロポーズは平均で3.3年付き合ってからが多いという調査結果でしたが、プロポーズに適した時期はカップルによって異なります。
相手との関係性や将来を見据えて、結婚しても長く一緒に暮らせそうだと感じたら、プロポーズの準備を始めてみてはいかがでしょうか。

また、プロポーズは時期だけでなく準備も大切です。
プロポーズの準備で悩んだら、プロポーズのサポートを行っているHow toプロポーズまでぜひご相談ください。
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